陰干し日和❤︎

うちに眠るお宝たち❤︎

IT業界での勤務が長くなってきたので、新卒で着物売ってました!っていうとかなり驚かれますが、
新卒の時は店舗で着物を売ってました。
需要のないものを売る、学びの多いお仕事でした。

だからと言って無理な売り方はしてません。

その証拠に?
お客様から今でもたまにご連絡をいただけるのは本当に嬉しい。

前置きはさておき、言葉通り箪笥の肥やしになっている着物たちを陰干し。絹はお肌と同じ動物性のタンパク質なので、お手入れをしてあげないと硬くゴワゴワしてしまうんです。
並べてみて改めて量にびっくり。


更紗に中振袖の訪問着に、ギリギリの状態の銘仙、渋め大島に黄色い大島。デビュー着物は中央にある薄紫の小紋。初めて着た日にいくらを飛ばし、悉皆展で襟の張り替えをしてもらったのはいい思い出。
1番安かったのは左上から2番目にある梅の小紋。柄の中に結構シミがあるけど、柄的に目立たなかったから即決。枝の生えた梅だからかなり季節は限られるけど、お気に入り。
こっちは帯!
着物三着帯一筋とかいいながら、帯も大量。
デビューは作り帯からでした。

見様見真似でお太鼓結びを覚え、着物をきはじめた私。

流石に人への着付けは3回だけ教えてもらいましたが、教わることよりも繰り返すことの方が大事。

手が覚えてくれます❤︎

塩瀬も昭和初期の手刺繍も、相良刺繍なのにすごくフォーマルな袋帯もお気に入り。


あぁたまには着物をきよう!!!


いつかまた和の文化に携わる仕事をしたいな。

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